ホーム > 技術調査部門

技術調査部門

現在使用されている道路・鉄道・ダム・建築物などの社会インフラは、様々な分野の知識を出し合ってできるだけ長く使用するという姿勢が求められています。また、並行して新時代の品質や維持管理の重要性も指摘されています。私たちは高い技術力をもとに鉄筋コンクリートや鉄骨などの健常調査と健全性評価のお手伝いをいたします。

技術調査部門

橋梁点検(その1)

*

完成した橋梁の現況調査や共用されている橋梁の損傷調査など、長寿命化に関連する詳細調査を行います。写真は新東名の岡﨑地区で行った地上50mの高さでの橋梁点検の様子です。橋梁点検車や高所作業車、梯子・ロープを使い分けて実施します。

橋梁点検(その2)

*

橋梁点検車や高所作業車が使用できない橋では最新の技術としてドローンを使用した点検業務を行います。写真は飯田市内の地区で行った長さ120mの吊橋の点検です。

コンクリート調査

*

コンクリートの性質を調べるためコア(試験体)を採取しているところです。経験を積んだ調査員はコア採取でおおよその強度を把握できます。現場から全てを学びます。

鋼材内部の調査

*

超音波を使用して、鉄の内部に生じた傷を探傷します。この調査は「フェーズドアレイ法」といい、多チャンネルのプローブを用いることで、従来の方法より傷の形状を鮮明に示すことが可能となります。

コンクリートの内部調査(その1)

*

電磁波レーダーを用いて、コンクリート内部の鉄筋の位置を探査します。鉄筋の配置が適切に行われているかを確認し、場合に応じて超音波を用いた内部調査も行います。

コンクリートの内部調査(その2)

*

衝撃弾性波を利用してコンクリート内部の空洞の位置を調査します。写真は橋脚の基礎の空洞状況を調べているところです。弾性波の伝搬特性や反射特性からコンクリート内部の状況を判断しており、コンクリートの厚さが薄い場合には電磁波を使用することもあります。

BT-200

当社では最新の橋梁点検車BT-200を自社保有し、迅速・適切な点検作業に対応しています。

BT-200

鋼トラス橋格点カバー工法

当社の新技術であるこの工法は、トラス格点部の劣化の進行を遅らせるため、あらかじめ鋼トラス橋の格点部を覆うことで腐食要因の侵入を防止する工法です。予防保全としての効果が期待でき、維持管理費の縮減を図ることができます

鋼トラス橋格点カバー工法

業務関連リンク

測量調査部門

身近に使われている位置情報システム等を使う事により、高速かつ高精度な測量を実施します。

測量調査部門

土木・設計部門

用地取得のための土地調査、物件調査等、施工管理・補償業務まで的確に対応します。

土木・設計部門

補償調査部門

用地取得のための土地調査、物件調査等、施工管理・補償業務まで的確に対応します。

補償調査部門

技術調査部門

高い技術力をもとに鉄筋コンクリートや鉄骨などの健常調査と健全性評価のお手伝いをいたします。

技術調査部門

Page Top